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代々木上原→六本木
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今日は代々木上原けやきホールにて、コロムビアマンスリー歌謡ライブ司会からスタートいたしました。

アントニオ古賀さん、扇ひろ子さん、冠二郎さん、小沢あきこさんのご出演。

いやはや、ちょいと、アントニオ古賀さんのところでヒヤヒヤなことがアントニオさんのギターでわたしが歌を??

いやはや驚きました笑
ご来場ありがとうございました。

そして、夜は六本木ミッドタウンに行きました。
本日、授賞式でした。

去年、オーディオブックから私の全編朗読で「一路」(原作・浅田次郎/中央公論新社)が発売されましたが、今年第七回・オーディオブックアワードにおいて企画賞を受賞いたしました。
わたしが無知でしてすみません。会場行きましたら驚きました。
本当に大きい賞をいただいたようです。
会場には文芸部門大賞受賞の「永遠の0」の百田尚樹先生や、ビジネス部門大賞受賞の「幸せになる勇気」の岸見一郎先生方に混じっていただいてきました。

年間で三桁のオーディオブックが出ているようですが、大賞、ビジネス部門大賞、文芸部門大賞、企画賞、特別賞の五作品しか選ばれない中で、頂戴をいたしました。聴いていただいたお客様、原作の浅田次郎先生、中央公論新社の皆様、オトバンクスタッフの皆様のおかげてございます。
スピーチでも申しましたように、落語に通づるものだと思います。
私が受賞いただいた理由は以下コピーして掲載します。

●オーディオブックアワード
2016年1月から、2016年12月にオーディオブック配信サービスFeBeで配信されたコンテンツの中から、ユーザー投票で選ばれた作品を表彰する会です。


●企画賞
落語家ならではの語り口のオーディオブックが作品とマッチしていて、ユーザーからの評価が高かったこと、またイベントも含めて本の幅広い楽しみ方を提供してくださったのが受賞理由となります。
浅田次郎さん作の『一路』は、江戸時代の参勤交代を題材にした時代小説です。本作の朗読を担当されたのは、昨年、真打に昇格された、新進気鋭の若手落語家である林家たけ平さん。オーディオブックでは、噺家らしい語り口で、作品の世界観を臨場感たっぷりに表現してくださいました。
また、発売1年を記念して2017年2月に行われたイベントでは、「旅」をテーマにした噺や、歴史作家・河合敦さんとのトークセッションなどを行い、「本」や「オーディオブック」の世界を、様々な形で楽しんでいただける体験を読者の方々に提供していただきました。これらを総合して、「本」の幅広い楽しみ方を提供したことをここに表して、企画賞を贈りたいと思います


誠に光栄でございます。
皆様ありがとうございました。
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コメント
たけ平さん !オーディオブックアワード 企画賞受賞、誠におめでとうございます。大変嬉しく、ブログを読ませてもらいましたよ〜。とても名誉ある賞ですものね?素晴らしいです。これからも、無理のない範囲でのご活躍を期待してます。
『もろもろのハナシ』も観ました(^^) 冒頭『んっ?本当にたけ平さん?』と思うぐらい落語の時と、声のトーンやスピードが違い驚きました。
とても聞きやすかったですよー。
| penemiki | 2017/04/14 2:11 PM |
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